薪棚に4,000円で屋根を作ろう

屋根なしの薪棚を製作して、いつか屋根を作ろう、作ろうと思いつつ重い腰が上がらないまま、1年が経ちました。
もうすぐ冬だし、薪ストーブを始めてから雨で薪が濡れるのも嫌なので今度こそ作ろうと思います。

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屋根のサイズは?

参考に家の軒先の長さを調べると90cmぐらいが多いみたいです。
家のサイズをそのまま薪棚に持ってきても、かなり不格好な屋根になりそうです。
ということで、まぁ、これぐらい的なざっくりしたサイズにしたいと思います。
DIYなんでダメなら直せばいいと楽観的に決定します。

我が家の薪棚はこちらのタイプが2基あります。
高さ160cm、幅230cm、奥行35cm
です。

こちらは、メーカーの紹介写真です。
骨組みの奥行が35cmなんで両側に15cmぐらい張りだすと幅65cmですが、屋根には傾きが着けてあります。見立てで15°ぐらいでしょうか。
ということで、70cmもあればいいんじゃないかなと思います。

屋根材は、下地に9mmの合板を敷いてその上に「オンデュリン クラシックシート」を敷きました。
こちらの屋根材は、長さ 200cm × 幅 95cm × 高さ 3cmのまぁまぁ大きな一枚波板になります。
お値段は2,000円ぐらいなので塩ビの波板よりしっかりしていてお安いです。

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こちらを3等分します。
長さが200cmあるので3等分すると67cmと奥行にちょうどいいサイズになります。
幅も95cmあるの3枚重ねて載せれば270cmぐらいカバーできます。

ちょうどいいサイズです。

下地張り

続いて下地を張っていきます。
こちらは屋根材より少し小さい60cm幅の合板を購入していきました。
長さは3枚つないで240cmになるようにしてあります。
お値段こちらもカット込みで2,000円ちょっとです。

この合板に防腐塗料を塗ります。

ペンキを塗るだけで楽しい娘(^^♪
2度塗りが終わったらしっかり乾かして、薪棚の横に渡してある木に木ネジで打ち込んで行きます。

屋根張り

最後に切っておいたクラシックシートを波板用のネジで固定したら完成です。

これで長年の雨ざらしの薪棚が解消されました。
今年から薪をしっかり乾かしていけるだけで嬉しくなります。
今年も冬が楽しみです。みなさんもよい冬をお過ごしください。

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